わきがチェック方法

病院に行ってみましょう

自分がわきがかどうかを知りたくて、病院に行こうと思われている方もいらっしゃると思います。何科を受診すればいいかわからない方は、皮膚科か形成外科を受診して下さい。
わきがのチェックを医療機関で受ける時、最もポピュラーな方法は脇にガーゼを挟んで臭いをかぐというとても簡単なものです。臭いを嗅ぎ分けるのはプロの方なので正確な判断が可能です。ただし、事前に殺菌作用のあるウェットティッシュで脇を拭いたりしていると、臭いが一時的に消えてしまっているかもしれないので、何もせずに検査に行かれると良いでしょう。

わきがだと分かったら、治してしまいましょう。わきがの治療法としては剪除法、シェービング法、ミラドライ、ボトックスが挙げられます。

剪除法とは脇の下の汗腺や皮脂腺、毛根を医師が見て、わきがの原因であるアポクリン腺を一つ一つ取り除く方法です。保険が適用される所と、麻酔をかければ痛みがほとんどない所、多汗症もいっしょに治せる所、片側2万円程度で手軽に受けられる所が良い点です。

シェービング法は皮膚を数センチ切開し、そこから特殊な器具を挿入して発汗するアポクリン腺とエクリン腺、さらに毛根を根こそぎ取り除く方法です。料金が35万円程度と高額なのが難点ですが、一度手術を受ければ永久にわきがと決別できるところが魅力です。

ミラドライは2010年に米国から入ってきた新しい治療法です。マイクロウェーブ(電磁波)で熱を加えることにより汗腺が機能しないようにします。皮膚を切らなくても良いので、傷跡が残らず、副作用も少なくてすぐに日常生活に復帰でき、切開手術と同程度の効果が得られるので注目されています。

最後にボトックスについて紹介します。脇の下にボトックス注射をすることでアポクリン腺とエクリン腺の働きを抑える方法です。ボトックス注射は元々美容関連で使われてきましたが、わきがにも効果があるという事で使われるようになりました。一回15万円程度とやや高額ですが、短い時間で終わるため、負担の少ない方法です。ただし、効果は半年ほどなのが難点です。

以上が病院でのわきがの主な治療法です。治療を決意されたなら、医師とよく相談したうえで、ご自分にあった施術法を選択されることをお勧めします。

designed by makehomepage [PR]ホームページ制作 格安 [PR]ホームページ制作 大阪